海外からの優れた新商品を、効果的な販促活動で市場に送り出す 市場開発 商品本部  マーケティング部  4グループ 佐藤 友紀 商学部会計学科卒業 2007年入社

デモ器や商品の入荷作業などに台車(通称:ダンディー)は欠かせません。

Profile

学生時代は競技ダンスに熱中。失敗しても常に笑顔で演技することが求められるダンスで身につけた、ここ一番の勝負強さが、今の仕事にも生かせていると実感。

どんな仕事? -海外からの商品を、市場で“売れる”商品に-

入社前から希望していたマーケティング部に所属。海外からの商品を扱うセクションで、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国から新しい商品を導入し、それに伴う商品カタログの作成や、販売促進のためのセミナーの計画、地域ごとのキャンペーン戦略やセール案を考えるなど、さまざまな販促業務を担っています。私の場合は入社2年目から担当メーカーを持たせていただいていますが、無事に販売できて良い結果が得られたときには、メーカー側にもとても喜んでもらえるので、嬉しいですね。また歯科医院で私が導入に関わった商品に対して好評価がフィードバックされるときは、心の中で「やった!」と喜びの声を上げています。

仕事へのコダワリ -逆境をプラスに換える思考が、自分の強み-

以前あまり日本では流通しなかった海外商品をモリタで扱ったところ、各ディーラーさんが動いてくれ、モリタの流通力、広報力の大きさを実感しました。現在担当している開発中の新商品も、市場に送り出し、うまく販促活動を行えば必ず販路が広がるはず。それが私の手にかかっているな、と思うと、身が引き締まります。
やれることは精一杯やって、失敗しても「勉強になってラッキー」と考え、乗り越えていきたい。逆境をプラスに換える思考が、自分の強みだと思っています。この仕事は、常に勉強が大切。競合商品についてはもちろん、その商品を使った一連の治療内容についても深い理解が必要ですから。日々、勉強とチャレンジの連続です。

message 就職活動中の学生の方へ

この会社に入ったら、自分がどうステップアップできるかを常に意識しておくといいと思います。また自分なりの選定ポイントを決めておくと、面接でもぶれずに答えられるのではないでしょうか。私の場合は「自分の成長が想像できる会社」「海外に関われる」「商社で営業に携われる」という3点を意識していました。多くの会社を見るうち、必ず自分と会社との共通点が見えてきます。頑張ってください。