
歯科衛生士の実習で材料や器具に興味を持ち、モリタに入社。2年間、衛生士向けセミナーの講師を務め、デンタルショーでプレゼンも担当。現在は情報機器のインストラクターとして活躍。

患者さまの安心と信頼に応えるため、歯科医療の現場でもIT化が進んでいます。モリタでもレセプトコンピュータやソフトウェアを販売し、医療事務や診療をサポートしています。インストラクターとして、モリタの情報機器を導入された歯科医院にお伺いして、操作方法や機能の活用法などをご説明するのが私の仕事です。レセコンは診療報酬費を計算する器械ですので、インストラクターには保険についての知識も求められます。保険点数を覚えておくだけでなく、歯科医経営のお役に立てるよう、治療の流れや商品についてもアドバイスさせていただいています。モリタの商品やコンピュータを使って治療される先生と患者さまのお役に立つことが、日々の目標であり、やりがいです。

レセコンやその他のソフトウェアには、患者さまと医師のコミュニケーションをサポートするさまざまな機能があります。患者さまに説明した内容をその場でプリントアウトしてお渡しすることや、X線写真の画像を取り込んでお見せすること、治療計画や見積もりをお出しすることもできます。モリタの情報機器を普及させて、先生方に機能を活用していだだけるようアドバイスしていきたいです。自分はプロであるべきと思っていますので、先生の質問に答えられないときは、すぐに調べて、一秒でも早く解決することを心がけています。「田中さんが担当で良かった」と満足していただけるように、先生と信頼を深めていきたいです。前向きな話ができるように、いつも笑顔でいることも大切ですね。
就職活動は入社したいという思いを積極的に伝えることが大切。私の場合、就職課にモリタの求人票が来ていなかったので、学校に在駐していたモリタの売店の方に直接お話しさせていただいたことが、入社につながりました。短大で勉強した歯科衛生士の知識を活かせるやりがいのある仕事ですが、モリタは研修が充実していますので、ゼロからでも専門知識をつけることができます。興味を持たれた方は、安心して入社してきてください。



都内の歯科医院を訪問して、新たに導入された情報機器の使い方を研修。患者さまとのコミュニケーション機能の紹介にも熱が入る。オフィスに戻れば、頼りになる先輩方のアドバイスが嬉しい。