歯科医院のニーズに合わせたデジタル化に取り組む 京都支店 営業2グループ 山口 綾 文化人類学科卒業 2006年入社

手やるべきことを把握するめ手帳は必須!

Profile

学生時代は、フィールドワークでアフリカのタンザニアへ。世界の文化を学び、身につけた「物事を突き詰めて考え、正解を導き出す思考法」は、仕事はもちろん趣味のバス釣りにも活かされている。

どんな仕事? -情報機器の活用をサポートするインストラクター-

レセプトコンピュータ(※1)や、デジタルレントゲンシステム(※2)など、あらゆる情報器機の提案から導入、サポートまで一貫して行っています。仕事柄、一度契約をいただいた先生とは長いお付き合いになることも。情報器機の分野は日々進化しています。先生方の要望を的確に捉えたオーダーメイドの提案が求められるので、常に新しい商品知識を把握しておかなければなりません。新規開拓の営業も行っていますが、1人では対応できない大きな案件の場合、支店の担当部署全員で当たります。アイデアを出し合い、力を合わせることでより良い提案ができる、チームワークの強さを感じています。

※1 医療機関が保険を請求するためのレセプト(診療報酬明細書)やカルテの作成、予約、
  会計など、歯科の診療事務に必要な機能を搭載したコンピュータ。
※2 撮影した歯のレントゲンをモニターに映像として映し出す機器。

仕事へのコダワリ -プロの誇りを持って、歯科医療の現場を支える-

ある先生が言われた「営業マンは私たちに利益を与える存在でなければならない」という言葉を心に銘じて仕事に取り組んでいます。以前は、先生にいかに簡単に使ってもらえるかを念頭におきつつ、自分自身が良いと思った商品を提案していました。しかしどれだけ商品が優れていても、使う側の効率がアップしなければ利益にはつながりません。先生方のニーズをもっと深く、具体的に把握することが大切で、それに気づいてからは仕事へのアプローチが変わり、またひとつ成長できたと感じています。さらに営業が自分の足で稼いだ情報力も、先生にとっては大きな利益になり得ます。新しい情報を提供すると、逆に先生が有益な情報を教えてくださることも。私たち営業と先生がWin-Winの関係になることが、ひいてはモリタへの信頼につながると思っています。

message 就職活動中の学生の方へ

やりたいことを見つけて、しかもそれを仕事にできる人はそう多くはありません。漠然とでもいいので、将来どういう人間になっていたいかというビジョンがあれば、自分に合った会社がおのずと見えてきます。私がモリタを志望したのは、就活の説明会で出会った社員がとにかく明るく、一緒に働けたら楽しいだろうなと思ったのがきっかけ。入社後もその印象は変わらず、とても良い環境で仕事ができています。仕事内容よりも、その会社で自分らしくいられるかどうかに視点を切り替え、まずは広い視野で色々な業界を見ることが大切だと思います。